moonbow topics

2018-08-02 04:37:00

ゴール直前のチャイナウォール、複雑な潮の流れと、ぶつかり合ううねりで、終盤に来ての難関のポイント、コースどりも重要となってきます。ここ超すと、ゴールの湾になっていますが、湾の中は強いオフショア、フォイルの選手はボードに腹ばいになってパドルしますが、今年は波もなく、tomoも1時間近く、オフショアの中パドル。(潮と風で目がやられました)疲れがマックスのフィニッシュ直前で最後の試練が待っています。優勝はカイ・レニー、2時間52分という驚異的なタイムでした。tomoも世界のトップフォイラーとともにこのレースに参戦して、得たものもとても大きかったようです。道具の進化も著しいダウンウインドフォイル(トップ選手はフォイルを人に見せません)。来年はどんな戦いが待っているのか、楽しみです。